この日は移動日。
実は、前日に大変な事に気づきまして。
今回の旅行は、私が旅行前ちょっと忙しかった事もあり、全ての手配を姉に任せっきりにしてたので、姉の組んだスケジュールのままに動いておりました。
マドリッドからバルセロナへの移動は、料金の安さ&列車移動も楽しいんじゃない?と言う事で、Renfe(スペインの国鉄)での移動。(セビーリャへの列車移動は当初予定になかったので)
一日目にセビーリャに行った時は新幹線AVEを使いましたが、なんとマドリからバルセロナへは、新幹線がこの時は開通していなかったので、通常の長距離列車での移動になりまして。(現在は開通したようです)
で、姉の主張「バルセロナ方面のRenfeはチャマルティン(Chamartin)駅から出る」と言うのを信じておりました。
が。
この移動日前日の夜。
明日に備えてホテルで荷物の整理をし、なんとな〜く翌日の列車のチケットを眺めていて・・・・
「ねえお姉ちゃん・・・」
「何?」
「このチケット、アトーチャ駅からになってるけど・・・・」
「え?!うそっっっ?!」
紛れもなくアトーチャ駅発になっておりました・・・(^_^;)
前日に気づいて、本当に良かったです。(過去には、「コンサート会場が18:00に開場する」と言うのを信じてのんびりお茶してたら、18:00開演だと言う事に直前に気づいて2人で猛然ダッシュした憶え有り)
チャマルティン駅とアトーチャ駅では、ホテルの位置を挟んでちょうど反対方向だったので、本当に危ないところでした・・・・
朝食をしっかり頂いて、チェックアウトをし(全て姉任せ♪)、いざ、アトーチャ駅へ!
チャマルティン駅だったらタクシーで行こうかと思っていたのですが、行き慣れた(?)アトーチャ駅だったので、地下鉄で行く事に。
スーツケースを持って地下鉄に乗るのは、危険と言えば危険なのですが、幸い何事もなく駅に着きました。
メトロの駅からレンフェの駅までちょっと距離があり、その地下街は人通りも少ないので(朝は特に、かも)、持ち物には細心の注意を払い、怪しげな人(独断と偏見による)はわざとやり過ごしたり(人目のあるところで追い越させる)しながら、レンフェの駅へ。
今回も姉が駅員さんに改札口を確認し、前回と同じ入り口へ。(長距離列車は全部同じ改札のようでした)
セキュリティチェックを受け、時間があったのでカフェ(?)でオレンジジュースを飲みつつ、昼食用のサンドイッチを購入。
街中のバルで飲むフレッシュオレンジジュース(Zumo de naranja スモ・デ・ナランハ)は、本当においしいです。さすがバレンシアの国!
結構早めに着いたので、のんびりおしゃべりしました。
出発時間直前に改札口が発表になり、前回とは違って大きなスーツケースを持っているので、早めに改札を通って列車に乗り込みます。
荷物置き場があるので、スーツケースはそこに置かなければなりません。
ヨーロッパの列車旅行の注意点として、「大きな荷物から目を離さない事。発車直前に荷物ごと盗まれる事があるため」なんて聞いてましたので、私はかなり不安でしたが、チェーンキーとか持ってなかったので、そのままにするしかありません。
それでも不安で、出発前に一度荷物を確認に行くと、実は乗降口付近に、係の人がずっと立っている事に気づきました。
この車両にたまたまいたのか、それとも全ての乗降口にいるのか分かりませんでしたが、これなら安心だと思い、荷物はそのままにしておきました。
あ、そうそう、この時車両と荷物置き場の間にある自動ドアが上手く反応してくれなくて困ってたら、ドアの反対側にいたかっこいいお兄さん(と言っても、私より年下かも)が、センサーに手を触れて開けてくれました♪そしてなんと、ウィンク☆まで!
子供だと思われたのかもしれませんが(;^_^A(チビなもので)
でも、そんな対応に慣れてない日本人女子は、思わず惚れそうになってしまいました(笑)
そんな出会い(と言っても、その後交流はありませんでしたが。残念・・)にトキメキながら、バルセロナに向けて出発で〜す!
応援して頂けると嬉しいです☆(1日1回有効です)
実は、前日に大変な事に気づきまして。
今回の旅行は、私が旅行前ちょっと忙しかった事もあり、全ての手配を姉に任せっきりにしてたので、姉の組んだスケジュールのままに動いておりました。
マドリッドからバルセロナへの移動は、料金の安さ&列車移動も楽しいんじゃない?と言う事で、Renfe(スペインの国鉄)での移動。(セビーリャへの列車移動は当初予定になかったので)
一日目にセビーリャに行った時は新幹線AVEを使いましたが、なんとマドリからバルセロナへは、新幹線がこの時は開通していなかったので、通常の長距離列車での移動になりまして。(現在は開通したようです)
で、姉の主張「バルセロナ方面のRenfeはチャマルティン(Chamartin)駅から出る」と言うのを信じておりました。
が。
この移動日前日の夜。
明日に備えてホテルで荷物の整理をし、なんとな〜く翌日の列車のチケットを眺めていて・・・・
「ねえお姉ちゃん・・・」
「何?」
「このチケット、アトーチャ駅からになってるけど・・・・」
「え?!うそっっっ?!」
紛れもなくアトーチャ駅発になっておりました・・・(^_^;)
前日に気づいて、本当に良かったです。(過去には、「コンサート会場が18:00に開場する」と言うのを信じてのんびりお茶してたら、18:00開演だと言う事に直前に気づいて2人で猛然ダッシュした憶え有り)
チャマルティン駅とアトーチャ駅では、ホテルの位置を挟んでちょうど反対方向だったので、本当に危ないところでした・・・・
朝食をしっかり頂いて、チェックアウトをし(全て姉任せ♪)、いざ、アトーチャ駅へ!
チャマルティン駅だったらタクシーで行こうかと思っていたのですが、行き慣れた(?)アトーチャ駅だったので、地下鉄で行く事に。
スーツケースを持って地下鉄に乗るのは、危険と言えば危険なのですが、幸い何事もなく駅に着きました。
メトロの駅からレンフェの駅までちょっと距離があり、その地下街は人通りも少ないので(朝は特に、かも)、持ち物には細心の注意を払い、怪しげな人(独断と偏見による)はわざとやり過ごしたり(人目のあるところで追い越させる)しながら、レンフェの駅へ。
今回も姉が駅員さんに改札口を確認し、前回と同じ入り口へ。(長距離列車は全部同じ改札のようでした)
セキュリティチェックを受け、時間があったのでカフェ(?)でオレンジジュースを飲みつつ、昼食用のサンドイッチを購入。
街中のバルで飲むフレッシュオレンジジュース(Zumo de naranja スモ・デ・ナランハ)は、本当においしいです。さすがバレンシアの国!
結構早めに着いたので、のんびりおしゃべりしました。
出発時間直前に改札口が発表になり、前回とは違って大きなスーツケースを持っているので、早めに改札を通って列車に乗り込みます。
荷物置き場があるので、スーツケースはそこに置かなければなりません。
ヨーロッパの列車旅行の注意点として、「大きな荷物から目を離さない事。発車直前に荷物ごと盗まれる事があるため」なんて聞いてましたので、私はかなり不安でしたが、チェーンキーとか持ってなかったので、そのままにするしかありません。
それでも不安で、出発前に一度荷物を確認に行くと、実は乗降口付近に、係の人がずっと立っている事に気づきました。
この車両にたまたまいたのか、それとも全ての乗降口にいるのか分かりませんでしたが、これなら安心だと思い、荷物はそのままにしておきました。
あ、そうそう、この時車両と荷物置き場の間にある自動ドアが上手く反応してくれなくて困ってたら、ドアの反対側にいたかっこいいお兄さん(と言っても、私より年下かも)が、センサーに手を触れて開けてくれました♪そしてなんと、ウィンク☆まで!
子供だと思われたのかもしれませんが(;^_^A(チビなもので)
でも、そんな対応に慣れてない日本人女子は、思わず惚れそうになってしまいました(笑)
そんな出会い(と言っても、その後交流はありませんでしたが。
応援して頂けると嬉しいです☆(1日1回有効です)
Author:みい

まぁ、オムレツと言っても、具が入ってる卵焼きみたいな感じだったので出来たんですけどね・・・
そうそう、ホテルで借りようかと思ったんですみい二日目〜トレド〜☆コメントありがとうございます♪★ペガサス娘さんへ
そうですよね〜。クレーンもダンプカーも無かった時代に、これだけの石を切り出し、地面をならし、これだけの高さに積む・・・考えただけで気が遠くみい成田→ヒースロー☆コメントありがとうございます♪★ペガサス娘さんへ
わ〜い!コメント一番乗りありがとうございます!!
ヒースロー複雑ですよね〜。出来れば使いたくない空港です・・・(免税店は多くてショッピンみい三日目〜夕食買いだし〜手づかみでオムレツ…
想像して爆笑しちゃいました!!!!
大変だったでしょうね〜。
ふと思ったのですが、ホテルでフォークやスプーンを貸していただく事はできなかペガサス娘二日目〜トレド〜う〜んほんとヨーロッパのカテドラルはすごいですね…
日本にあるものとは歴史もスケールも全然違う!!!
教会を見て歩くのは好きなので、思わず今回の画像にも見入ってしまペガサス娘