□  2017.08 □ 
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ガイドブックなどにも書いてあると思いますが、スペインのメトロ(地下鉄)は危険と言われています。

確かに私たちも何回か「アヤシイ人に狙われてる気がする」事はありました。

でも、現地の人は、子供もお年寄りも普通に乗ってます。


では、なぜそんなに「危険!」と言われるかと言うと、日本人は「地下鉄でスリ集団に囲まれる」とか、「地下鉄構内で強盗に遭う」なんて状況に慣れていないため、全く無警戒、無防備でいるために狙われやすいのだとか。(諸外国の観光客は、自国でも同様の犯罪があるため、警戒するのが当たり前だったりするらしい)

やっぱり、ハイヒール&ブランドバッグで「動きにくさ」と「お金持ち」をアピールしちゃったり、人通りの少ない時間に一人で歩く「無警戒さ」や電車に乗って乗降口付近でショルダーバッグを外側に持ってたり、電車でリュックやヒップバッグを後ろに回したままだったりする「無防備さ」が、スリや強盗を引きつけてしまうのかと。


あと、日本人は今でも「金持ちだ」と思われてたりしますからね。(例外もいるってことをわかって欲しいんだよね・・・)



つまり、身軽な動きやすい服装で、かつ「私は警戒してますよ」と言う雰囲気を出していれば狙われる事も少ないのだと思います。

あまりにがちがちに警戒すると、せっかくの旅行が楽しめなくなっちゃたりしたらもったいないですもんね。



とは言っても、街中で歩いてるうちにバッグから財布が消えてたり、空いた電車でジーンズのヒップポケットから財布が抜かれてたり、と言う「知らないうちにスリに遭った」と言うマジシャンみたいな犯罪者もいるみたいだし、ホテルの入り口までのほんの数メートルの裏道で強盗に遭ったり、早朝の観光地で囲まれたり・・・と言う事もあるので、やっぱり警戒するに越した事はありませんが。(どっちやねん)


あ、あと、朝夕とシエスタ(14時~16時)の前後がラッシュアワーで、混雑するらしいです。



さて、そんなメトロですが、私たちはよく利用しました。(幸い犯罪に遭う事もありませんでした)

乗りこなせると、とっても便利です。


続きでメトロの情報を・・・

と言っても、これもガイドブックに書いてあったりしますが(笑)


メトロのマークはマドリードとバルセロナで違います。


metro mad マドリッド




metro bar バルセロナ




写真を撮り忘れ、ガイドブック見ながら自作したので、多少ゆがんでたり色が違ったりしても怒らないで下さい(笑)

バルセロナは、窓口などでは配色が逆のパターン(赤い菱形に白いM)もあるようです。



ついでに


renfe.jpg 
レンフェのマーク(なんか影?みたいなのが付いちゃってますが、こんなの無いです)




切符購入は窓口か券売機。

券売機は日本のように壁と一体化(?)しているタイプではなく、自動販売機のように独立している形が多いです。

料金は一律(マドリッド1ユーロ、バルセロナ1.25ユーロ)なので、窓口でも買いやすいかも。(私たちは券売機で買いましたが)

ちなみに、「券」はスペイン語で『Billete(ビイェテ)』なので、『Un billete,por favor』で通じるかと。(通じなかったらごめんなさい)


一回券の他に、10回の回数券もあり、こちらは市バスにも使えてマドリはMETROBUS(メトロブス)6.40ユーロ、バルセロナはT-10(タルヘタ・ディエス、レンフェも市内なら乗れる)6.9ユーロと、お得。


券売機にはスペイン語の他に、タッチパネルで英語やフランス語表記に変える事が出来ます。

一回券も10回券も(『10 viajes』と書いてあったりする)も、タッチパネル選択で購入。


metrokippumad.jpg (これは一回券)


・・・ここで一つ注意点。

クレジットカードで購入する事も出来る券売機があるのですが、カードの差し込み口が日本のものとは違って大きめに作られているので、コインも普通に入ってしまいます。


・・・ええ、やってしまったのです(涙)



マドリッドで焦って買おうとした時、一番目に付く投入口にコインを入れて・・・・あれ?反応がない・・・


よくよく見ると、カードの差し込み口にコインを入れてしまったのでした・・・(x_x;)


係員呼び出しボタンのようなものを押してしばらく待っても、結局誰も来てくれなかったので、姉が窓口に行って話し、何語で交渉したのか分かりませんが、見事に「切符購入証明」のようなメモをゲットしてくれました。(「こ、こんなメモでいいの?!」と思いましたが)



さて、切符を買ったらいよいよ改札口。

改札口はアメリカの映画やドラマで出てくるような、「バーを押して通るタイプ」です。(アクリルのスライドドアの場合もあります)

切符を改札口に差し込んで(文字を上にしないとダメらしい)、出てくる切符を受け取ってからバーを押しましょう!

改札機によってはバーを通ってから切符を受け取るタイプもあるのですが、逆もありまして。

バーを通ってから~と思ってると、あれ?切符があんなところから出てる!げっっ!と、届かない~~!!となる事があります。(経験者)

切符がどこから出てくるか見極めてから、落ち着いて通りましょう。(私だけか)




地下鉄は路線ごとに色分けしてあるので(マドリの1号線は水色、2号線は赤・・・など)、ホームが複数ある場合は、必ず何号線かと言う事と、行き先を確認しましょう!



電車の乗降ドアは、手動開閉。

ボタンタイプとレバータイプがあります。

基本的に自分で操作するのですが、近くにいた男の人が開けてくれたりもしました♪(さすがレディーファースト文化)




改札を出る時は、基本的に切符は必要ありません。(なので、上の「切符購入証明メモ」も、基本的には必要ない)でも、時々抜き打ちで係員が検札するらしいので、一応メトロを出るまでは持ってましょう。

レバー(もしくはスライドドア)を出て、いざ地上へ!





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2008.02.29 (Fri) 16:41 スペインこぼれ話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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